Day 4 のご紹介 — 聖なるカレンダーを、あなたの手に
なぜ「Day 4」なのか
創造の四日目、空に光る物が置かれました。「しるしのため、季節のため、日のため、年のため」に。時計もカレンダーもまだない時代に、時そのものにあかしする者が与えられたのです。昼をつかさどる太陽、夜をつかさどる月、そして季節を告げる星々。
Day 4 という名は、その瞬間から来ています。カレンダーのアプリではありますが、予定を並べる道具ではありません。四日目がかたちづくったとおりに時を見るための、ひとつの方法です。時とは、与えられ、秩序づけられ、見つめる価値のあるものだという見方です。
364日の聖なる年
Day 4 の中心にあるのは、ちょうど364日の聖なる年です。古い文書に守られてきた数え方で、ひとつの際立った性質のゆえに愛されてきました。364は52週にきれいに割り切れるのです。おおよそ、ではありません。ぴったりです。
このひとつの事実が、すべてを変えます。364日の年では、安息日がずれません。どの祝祭日も、どの定めの時も、どの季節も、毎年おなじ曜日に来ます。カレンダーは動く的であることをやめ、実際に沿って生きられる、一定のリズムになります。
Day 4 はこの一年を春分に結びつけます。四日目の光る物たち自身が空に記す、折り返しの点です。そこから一年は四つの等しい季節へと開き、それぞれの季節が自分の境目の日に守られ、安息日と定めの時がそれぞれの場所に収まります。
置き換えるのではなく、あかしする
普段のカレンダーを手放す必要はありません。Day 4 は、いま暮らしているカレンダーの上に聖なる年を重ねます。ひと目で両方が見えます。今日のいつもの日付と、聖なる年のなかでの今日の位置。第何週で、どの季節で、次の安息日や祝祭日がどれくらい近いのか。
アプリ全体の底にある、静かな考えはこれです。管理すべき仕組みをもうひとつ増やすのではなく、あなたの暮らしのかたわらを歩く、時の証人であること。
なかにあるもの
今日 — その日をひと目で。聖なる日付、その日のディボーション、そして地平線の近くに立っているもの。
カレンダー — 一年ぜんぶを広げて。普段の暦と聖なる暦を並べ、祝祭日と定めの時をそれぞれの場所に記します。時代をさかのぼってタイムラインを旅することもできます。いちばん初めまで。
祝祭日 — すべての定めの時を、やさしい言葉で。それが何で、いつ来て、なぜ大切なのか。
マナ — 毎日あたらしく集められる、7枚の小さなカード。みことば、励まし、空のしるし、持ち歩く価値のあるひとつの思い。
ディボーション — ありきたりの通読プランではなく、聖なる年に沿って進む毎日の読み物。読むものが、年のいまの場所と歩調を合わせます。
世代の巻物 — アダムから続くすべての世代をたどり、あなたと同じ誕生日がそのどこに落ちるかを見つけます。
祈り — 祈りの時間と、日々の導かれた祈りの流れ。そしてその日、月、これからの一年を視界に置いておくウィジェット。
始めるのは無料、迷わずにいるのも無料
Day 4 はアカウントなしで開きます。登録も、入口の課金の壁もありません。今日のディボーション、あなたの聖なる日付、そして次の安息日は、どの端末でも、いつでも無料です。
さらに奥へ — 一年のすべてとこれから先の年、創造までさかのぼるタイムライン全体、世代の巻物、毎日7枚そろうマナのカード、自分の大切な日、カレンダーの書き出しとテーマ — は、ひとつのシンプルなプランで開きます。始まりは無料トライアルです。
この一年を、いっしょに歩きましょう
Day 4 は iPhone と iPad、Android、そしてウェブでご利用いただけます。どこにいても、おなじ聖なる年、おなじ静かなあかしがあります。
一年は、もう進んでいます。今日それがどこまで来ているか、見に来てください。